*こちらで描かせて頂いたチュウ絵は、親御さんのみ保存転載OKです。
もしやと思って調べてみたのですが。
アーボックとクチートって、両方ともタマゴグループ陸上なんですよね。
…すみません、それが言いたかっただけの記事です。
こっそり列車イベントから帰ってきて暫くしたらディアさんの気持ちに何となく感づきたいなぁなんて←
それで何かと二人に大しておせっかいを焼くんだよ赤い人は笑
アーボックとクチートって、両方ともタマゴグループ陸上なんですよね。
…すみません、それが言いたかっただけの記事です。
こっそり列車イベントから帰ってきて暫くしたらディアさんの気持ちに何となく感づきたいなぁなんて←
それで何かと二人に大しておせっかいを焼くんだよ赤い人は笑
あちこちでちらほらと春到来でニヤニヤな反面凄く…羨ましいです…^^
アカガネにもいいお相手が出来るといいなぁなんて…まずは私が動かないとなんですが笑
とりあえず今は周りを祝福したりつっついたりひやかしたりしていようと思っていますニヤニヤ^^
列車イベントではどんな感じに動かそうかなぁ…元ネタ知らないからなんともいえない^q^
普段はあんなだけどこういう状況の時に意外と落ち着いていたら面白そうだなんて笑
=====
高川さんのところで「陸三メンバーでルパン~」の一文を見て、唐突にネタを思いついたので落書きしてみました。
追記に収納しています。
注意:
・擬人化ではなく原形絵です
・ついでにめんどくなったので線のみです
・ちょっとおふざけが過ぎました
以上を踏まえてどうぞ。
アカガネにもいいお相手が出来るといいなぁなんて…まずは私が動かないとなんですが笑
とりあえず今は周りを祝福したりつっついたりひやかしたりしていようと思っていますニヤニヤ^^
列車イベントではどんな感じに動かそうかなぁ…元ネタ知らないからなんともいえない^q^
普段はあんなだけどこういう状況の時に意外と落ち着いていたら面白そうだなんて笑
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高川さんのところで「陸三メンバーでルパン~」の一文を見て、唐突にネタを思いついたので落書きしてみました。
追記に収納しています。
注意:
・擬人化ではなく原形絵です
・ついでにめんどくなったので線のみです
・ちょっとおふざけが過ぎました
以上を踏まえてどうぞ。
[
04/01
4月1日:新作ゲームの発売日
]
俺は浮かれた足取りで軍部への道を歩いている。
何でかって?そりゃあ決まってるだろ?
今日はかれこれ半年以上も楽しみにしていたゲームの発売日なんだからな!
何のゲームかだって?知らないのかよ、遅れてるなぁ。
今口コミで評判のギャルゲー、「PocketLove」だぜ!
いやぁ手に入れるの、すっごく苦労したよー!
なんてったって昨日の夜8時から並んでたんだけど、俺が店の前に来たときには既に長蛇の列!
整理券が配られるほどの事態になってたからなぁ…
ま、何はともあれゲットできたからよしとしよう!
この日のために大枚はたいてポケトレ買ったり、こそこそヘソクリ貯めてた甲斐があったぜ…!
とりあえず最初に攻略するのは、やっぱり赤音かな!
俺が好きな声優さんが声を当ててるって言うのもあるし、何より一目見た時から気になってるキャラなんだよー。
前評判では花憐ちゃんや恵瑠ちゃんが人気らしいけど…俺って少数派なのかな?
…あ、そうだ。これ、ルクスやリクに見せたらどんな反応するだろう。
ルクスだってあれでも男なんだし、一人くらいは好みに合うキャラはいるんじゃないかな?リクは興味持ってくれるかな…こういうゲームよりもRPGや格ゲーの方が好きそうだけど。
ディアに見られたら後で厄介な事になりそうだから、見つからないようにしないと…
…あー、えっと…一応今日が何月何日か、みんな分かってるよな?
つまり、そういうことなんだ、うん。
…ごめんなさい^^;
=====
何でかって?そりゃあ決まってるだろ?
今日はかれこれ半年以上も楽しみにしていたゲームの発売日なんだからな!
何のゲームかだって?知らないのかよ、遅れてるなぁ。
今口コミで評判のギャルゲー、「PocketLove」だぜ!
いやぁ手に入れるの、すっごく苦労したよー!
なんてったって昨日の夜8時から並んでたんだけど、俺が店の前に来たときには既に長蛇の列!
整理券が配られるほどの事態になってたからなぁ…
ま、何はともあれゲットできたからよしとしよう!
この日のために大枚はたいてポケトレ買ったり、こそこそヘソクリ貯めてた甲斐があったぜ…!
とりあえず最初に攻略するのは、やっぱり赤音かな!
俺が好きな声優さんが声を当ててるって言うのもあるし、何より一目見た時から気になってるキャラなんだよー。
前評判では花憐ちゃんや恵瑠ちゃんが人気らしいけど…俺って少数派なのかな?
…あ、そうだ。これ、ルクスやリクに見せたらどんな反応するだろう。
ルクスだってあれでも男なんだし、一人くらいは好みに合うキャラはいるんじゃないかな?リクは興味持ってくれるかな…こういうゲームよりもRPGや格ゲーの方が好きそうだけど。
ディアに見られたら後で厄介な事になりそうだから、見つからないようにしないと…
…あー、えっと…一応今日が何月何日か、みんな分かってるよな?
つまり、そういうことなんだ、うん。
…ごめんなさい^^;
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的を相手に、武器を振るう。
時に遠心力に任せて殴りつけ、時に袈裟懸けに斬り付けて。
頭の中で相手の動きを描きつつ、避ける仕草もする。
気が付けば目の前の藁を巻きつけた丸太は既にボロボロ。
「…やっぱりこんな動かない的じゃ、あまり訓練にならないな…」
ルクスやディアに相手を頼もうと思ったのだが、生憎二人とも手が空いていなかったようだ。
「…たっ!」
声の方向に目を向けると、青い髪の少年。
同じ中隊のリクだ。
掛け声とともに剣を振るっている。どうやら俺と同じようだ。
思い立って、声をかけてみた。
「よ、リク。一人で訓練中か?」
「あ、アカガネ」
「もしよかったらちょっと付き合ってくれないか?互いに相手がいたほうがやりやすいだろうし」
武器を構えて、提案を持ちかける。
どうやらリクも同じ考えだったようで、快く受け入れてくれる。
「ただ手合わせするんじゃつまらねーからさ、どうせなら負けたほうが勝った方にデザートおごるってどうだ?」
「ちょ、それじゃあ負けられないな!」
軽口を叩きつつ、武器を構える。
リクが振るう剣戟を、俺は武器で受け止める。
剣の扱いとしては不格好であるが、一撃一撃は重たい。油断をすると弾かれそうになる。
剣を受け流し、今度はこちらが攻撃の態勢に入る。
しかし、リクは身のこなしが軽い。殆どをすんでのところでかわされてしまう。
「どーしたんだよっ、それじゃあおごり確定だぞー」
「まだまだ、これからだよっ」
スキをついて、一撃を入れる。
あくまで手合わせなので手加減はしているが、それなりに吹っ飛んだ。
けれどリクも受身を取ったからか、すぐに立ち上がり再び向かってくる。
それも、剣を置いて素手でだ。
リクの脚や拳を避け、受け止め、時には喰らいつつも、こちらも攻めて行く。
暫くそんなやり取りが続いて、リクが息切れしているのに気づく。
「…ははっ、暫く休憩するか?」
「ま、まだまだやれるって…ぜぇはぁ……」
「無理すんなって、休むことだって大事なんだぜ?」
そう言うと、リクはしぶしぶながらも納得したようである。
「なぁリク、今度の休みにさ、新しくできたケーキ屋にでもいかないか?今なら開店祝いで安いらしいし」
「まじ?行く行く!奢ってくれるのか?」
「や、さすがにそれはナシ」
「なんだよー」
ぶーたれるリクの頭をわしゃわしゃと撫でつつ、笑う。
昔も、こんな風にアイツと笑いあったりしてたっけな…
…あの事件が無かったら、きっと今でも…
「…どうしたんだよ、アカガネ?」
「あ、いや、何でもないよ。そうだ、そろそろさっきの続きをやろうか?」
「あぁ、いいぜ!」
再び立ち上がり、互いの武器を持って再び剣戟が始まる。
=====
時に遠心力に任せて殴りつけ、時に袈裟懸けに斬り付けて。
頭の中で相手の動きを描きつつ、避ける仕草もする。
気が付けば目の前の藁を巻きつけた丸太は既にボロボロ。
「…やっぱりこんな動かない的じゃ、あまり訓練にならないな…」
ルクスやディアに相手を頼もうと思ったのだが、生憎二人とも手が空いていなかったようだ。
「…たっ!」
声の方向に目を向けると、青い髪の少年。
同じ中隊のリクだ。
掛け声とともに剣を振るっている。どうやら俺と同じようだ。
思い立って、声をかけてみた。
「よ、リク。一人で訓練中か?」
「あ、アカガネ」
「もしよかったらちょっと付き合ってくれないか?互いに相手がいたほうがやりやすいだろうし」
武器を構えて、提案を持ちかける。
どうやらリクも同じ考えだったようで、快く受け入れてくれる。
「ただ手合わせするんじゃつまらねーからさ、どうせなら負けたほうが勝った方にデザートおごるってどうだ?」
「ちょ、それじゃあ負けられないな!」
軽口を叩きつつ、武器を構える。
リクが振るう剣戟を、俺は武器で受け止める。
剣の扱いとしては不格好であるが、一撃一撃は重たい。油断をすると弾かれそうになる。
剣を受け流し、今度はこちらが攻撃の態勢に入る。
しかし、リクは身のこなしが軽い。殆どをすんでのところでかわされてしまう。
「どーしたんだよっ、それじゃあおごり確定だぞー」
「まだまだ、これからだよっ」
スキをついて、一撃を入れる。
あくまで手合わせなので手加減はしているが、それなりに吹っ飛んだ。
けれどリクも受身を取ったからか、すぐに立ち上がり再び向かってくる。
それも、剣を置いて素手でだ。
リクの脚や拳を避け、受け止め、時には喰らいつつも、こちらも攻めて行く。
暫くそんなやり取りが続いて、リクが息切れしているのに気づく。
「…ははっ、暫く休憩するか?」
「ま、まだまだやれるって…ぜぇはぁ……」
「無理すんなって、休むことだって大事なんだぜ?」
そう言うと、リクはしぶしぶながらも納得したようである。
「なぁリク、今度の休みにさ、新しくできたケーキ屋にでもいかないか?今なら開店祝いで安いらしいし」
「まじ?行く行く!奢ってくれるのか?」
「や、さすがにそれはナシ」
「なんだよー」
ぶーたれるリクの頭をわしゃわしゃと撫でつつ、笑う。
昔も、こんな風にアイツと笑いあったりしてたっけな…
…あの事件が無かったら、きっと今でも…
「…どうしたんだよ、アカガネ?」
「あ、いや、何でもないよ。そうだ、そろそろさっきの続きをやろうか?」
「あぁ、いいぜ!」
再び立ち上がり、互いの武器を持って再び剣戟が始まる。
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